『グッド・ドクター』を観て私達に必要な学びは何か

『グッド・ドクター』を観た。
山崎賢人くんが出るということで、放送前にチラっとどんな題材なのかということだけ確認をした。
「病院ものか…」、その程度にしか思っていなかった。
しかし、ドラマ冒頭で「自閉症?自閉症で病院もの?」と驚いてしまった。
話を知らないだけにあまりにも関係性が見えなかった。
山崎賢人くんの冒頭の演技だけで自閉症だとわかったのは、『ATARU』で中居くんがそのような演技をしていたからだった。
山崎賢人くん演じる湊が路上で人を助けるシーンを見てハラハラする。
うまくいった様子を見て、障害だからと思い込んではいけないのだと思った。
それは実生活でも生きてくる気づきだろう。
ストーリーが進んでいき、藤木直人さん演じる高山の言動に違和感を感じる。
ネットで検索をしてみるとやはり物議があるようだ。
障害者だからと言って人格を否定するような言葉、ましてや突き飛ばすと言った行為はご法度だろう。
できる医者というものは実際これほどに傲慢なのだろうか。
原作は韓国ドラマということで過剰に盛られた内容かもしれないが、世界的に考えるとこういったことも実世界に有り得るのだろう。
1話観ただけでこれほどにも色々と考えさせられるのだから毎週観るのが楽しみでならない。キレイモ 脇 料金