私が一日一冊本を読む習慣を付けた3つの理由

私はジャンル問わず、一日一冊の本を読むようにしています。
その理由を今回は挙げていこうと思います。
一つ目は、知識を取り込めるということ。
本を読んだから賢くなる、という話ではありませんが、確実に知識そのものが蓄積されて行きます。経験上、必ずその知識はどこかで役に立つことになるので、損はないどころか得しかないのです。
二つ目は、一日の生活時間の中に、『何もしていない無駄な時間』がなくなること。
一日の時間の中で、ぼーっとしているだけの無為な時間を過ごしたことはありませんか?
後で何か作業をしようとした時に、ああ、あの時から初めておけば今頃楽だったのに、と思ったことはありませんか?
読書をする習慣を付けておけば、その無駄な時間がなくなるのです。空いた時間にさっと読んで、またしおりを挟んでおく。これだけです。
三つ目は早寝早起きが習慣付くから、です。
一見関係ないように思えますが、これがまた嘘のように生活習慣が改善されるのです。
朝、目が覚めてまだ頭が覚醒しきっていない時、少しでも活字を読めば脳の活性化は促されます。
朝すっきり起きられて昼間は元気に働くなり学校へ学びに行くなりすれば、当然夜はぐっすり眠れるようになるわけです。

いかがでしたでしょうか。
もちろん上記に挙げた三つの理由に関しましては、個人の感想なので個人差が生じるかと思います。
一日一冊はハードルが高くとも、暇な時間、何もしない時間にで良いので本を手に取ってみてはいかがでしょうか。ミュゼ vライン 効果