高梨沙羅選手冬季オリンピックで悲願のメダル獲得。

高木美帆選手に続いて高梨沙羅選手もメダル獲得しました、獲得したメダルは銅メダル。見事に4年前のソチオリンピックでの悔しさを晴らしましたね。4年前は誰もがメダル獲得は当然っていう感じで見ていたけど結果は4位でメダルに届かずでした。ですが今回はしっかりとテレビを見ている人たちの期待に応えてメダル獲得です。滑走順が高梨沙羅選手は後ろから3番目です。この段階で高梨沙羅選手が滑走して順位がトップになるとメダル確定です。そんなプレッシャーの中でいざ高梨沙羅選手の順番が来て滑走しました、見事にK点越えで暫定首位に立ちメダル確定しました。あとは後続の選手の結果待ちです。ですが、後続の選手二名が高梨沙羅選手より良い結果を出したので結果は高梨沙羅選手は3位銅メダルです。ですが、彼女はまだ21歳です。この次とさらにその次のオリンピックも十分に狙える年齢です。次こそは金メダルを獲ってほしいですね。話しが変わるけどこのジャンプ競技の表彰式でちょっと残念なことがありました。それは表彰式で3位の高梨沙羅選手はメダルの替わりにもらうぬいぐるみを手袋をぬいで受け取りました。もちろん両手の手袋をぬいでです。二位の選手は左手だけぬいで受け取りました。そして一位の選手は両手に手袋を着けたままぬいぐるみを受け取りました。このとき私は「さすがは日本人の高梨沙羅選手は礼儀をわきまえてる」って思った。些細なことかもしれませんがちょっと気になったことでした。https://www.ohiobiz.co/